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File.5 橋本 加奈さん Ms.Kana Hashimoto
Profile
チャイナペイント・加奈工房代表。IPAT会員。
チャイナペイントのほか、ボタニカルアートや編物など繊細な作品は感動もの。
ご主人の赴任で、シドニーやサンフランシスコでの海外生活も長く、作品にも影響を与えている。
趣味は、ゴルフなど。
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橋本先生の作品は、センスのよさ&絵付けのレベルの高さを実感させてくれます!
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武井: 橋本先生がチャイナペイントを始めたきっかけは?
橋本先生: 1987年、チャイナペイントに出会い、絵付けの素晴らしさに魅了されました。さっそくドイツ人のMrs.Dori V Zuucholdに師事し、それ以降、絵付けの世界にどっぷり。それ以前は、編物が大好きで、子育てしながら学校に通い師範の免状もとりましたが、絵付けに出会ってからは、編物はほどほどになりましたね(笑)。91年には、加奈工房を開き、生徒さんたちに指導しながら、現在まで定期的に工房展も開催しています。
武井: これまで沢山の作品を作られていると思うのですが、一番印象に残っている作品はどんなものですか?
橋本先生: 娘の結婚の際、食器一式を描き嫁入り道具に持たせました。これは、かなり細かい柄にし、数も多かったので、本当に大変でした。
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武井:お写真を拝見しましたが、何よりの花嫁道具ですよね。うらやましいです。
私は、全く絵心がないのですが、橋本先生は小さい頃から絵がお上手だったのですか。
橋本先生:上手かどうかは分かりませんが、絵を描くことは好きでしたね。十数年前から、ボタニカルアート(ヨーロッパで15世紀ごろから始まった繊細に描く植物画)もやっています。毎年、世界らん展にも出品しています。
武井:入賞・入選を繰り返していると伺っています。
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絵付けやボタニカルアート…好きなことを極め、生活をエンジョイしている様子、私も橋本先生のように年を重ねていきたいです。 |
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絵付けは、絵を描いては焼くという作業を繰り返します。また、陶器は絵の具が載りにくく、丸みを帯びていたりするので、紙などに描くのとは一味違います。そこに、とても細かい絵柄をバランスよく描くのは、熟練の技!!
橋本先生は、あなただけのオリジナルオーダーにも対応してくださいます。
出産祝いのプレート(お名前・生年月日・体重・身長など)や結婚祝いにお名前入りのペアカップなどが好評です。
ご希望の方は、info@cudy.net までご連絡ください。
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私は、ネーム入りの手鏡をオーダーしました。鏡を手にするたびに、とても優雅な気分になりますよ。
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